2021-01-26

【日常撮影】赤ちゃんとの時間を残すということ@栃木

こんにちは。
今回は生後5ヶ月のお子さんがいるお宅での日常撮影の様子です。

朝9時、ご自宅で撮影スタート。

玄関に入ってまず目に入るこの絵。
グラフィックデザイナーをしている旦那さんが描いたもの。

まずは絵本を読み聞かせ。

おばあさまのカーディガンとお部屋の雰囲気がマッチしていて素敵。

赤ちゃんの体のパーツって良いですよね。

普段は事務所でお仕事されている旦那さんですが、撮影のために自宅作業をしてくれました。

足でピアノを弾く天才ベビー。

ワインカラーのソファ、おしゃれ過ぎです!

こういうおもちゃもすぐ入れ替わってしまう今だけのもの。
そういうものも記録しておきたい。

赤ちゃんが寝ている間に洗濯物を片付けます。
お母さんは大忙し。

30分ほどでお目覚め。このキラキラした目がたまりません。

ご飯の準備。

届きそうで届かないおもちゃ。

それを陰から見守ります。

リボンをつけてお散歩の準備。

寒さ対策もバッチリです!

近所を回るお散歩コースですが、まだ楽しさを見出してくれていないとのこと。少しづつ行ける範囲が広がって、たくさんの発見をしてくれるといいなあ。

あっという間に12時になり撮影終了!


3時間の撮影というと長いと感じる人が多いかもしれません。
でも、やってみると本当にあっという間なんです。
むしろ時間が足りないくらい。

私は日常こそ記録されるべきと思っていて、なんでもない日こそいつか愛おしく思えると信じています。

赤ちゃんが生まれると、毎日目まぐるしく過ぎて写真を撮ってもらおうなんて思う暇すらない、ましてバタバタしてる家で撮ってもらうなんてとんでもない、と思う気持ちはごもっともです。

ですが、赤ちゃんでいてくれる時期というのは一瞬です。
その時間は戻ってこないのです。
また、赤ちゃんの写真はあっても一緒にいる自分の姿は残ってないということも寂しいですよね。

子育てに悪戦苦闘する日々は将来必ず宝物になります。
それは子どもにとってはもちろん、お母さんお父さんにとってより意味のある記憶になるのではないでしょうか。

特に、今年赤ちゃんを育てているみなさんはコロナ禍の出産・子育てを経験しているわけで、イレギュラーばかりだったと思います。
知り合いにも両親にも会えない中での出産準備は想像するだけで大変です。

それを乗り越えた今を、ぜひ映像に残してみてください。
それは僕に頼むという形ではなくても、自分たちにできる範囲でもいいと思います。ちょっと思い出に意識的になると、未来がさらに楽しくなると思いますよ◎

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