2021-01-26

コロナ禍だからこそ残したい家族の写真 / 日常撮影レポート

こんにちは。
今回は何回も撮影をご依頼いただいているご家族の日常撮影の様子です。

今年はコロナがありほとんど家族の思い出写真を撮れていないということで、それはぜひ晴れた日にと思っていたのですが撮影日になかなか晴れず、年賀状のリミットが迫る12月に強行撮影となりました。

当日はあいにくの空模様、でもお家時間の多かった今年を象徴するひとときになったのではないかと思います。

お子さんの手作りのものが家族の空間にあるっていいですよね。

年齢と共にできることも増えて。

元気いっぱいに自転車を披露してくれました。

弟くんも華麗なるコーナリングを決めます。うーん絶妙!

お姉ちゃんが乗っている時は代わりの自転車の登場。
アイデアの勝利!

もうすぐクリスマス。ツリーの飾り付けも大切なひとときだったことでしょう。

テレワークに伴う運動不足解消器具もお子さんにとっては絶好のアスレチック。

外で遊べない分お家の中で思いっきり遊びます。
男の子はミニカー好きだよね〜。

みんなでカルタ大会。

何やら難しそうなボードゲームも登場しました。

遊んだ後はおやつタイム。素晴らしい食べっぷり!

至福の表情。

えびせんで歯磨き(笑)これ僕もやったことあるなあ。

お遊戯も見せてくれて二人とも絶好調。

でも踊ったらやっぱり疲れちゃう。

ツリーの上にはサンタさんへのお願いが書いてありました。
願い事届いたかな?

小雨になってきたので外にも少し行くことに。
防寒対策もバッチリ!赤と黄色が映えます。

公園に着くなりシャボン玉。外で遊びにくかった今年はきっと大変だったことでしょう。

家族写真の合間のオフショット。私の大好物。

夫婦ショットもパシャり。

遊び足りない二人は駆け出して行きました。それを追うパパ。

上の子がお腹の中にいる時から付き合いのあるご家族ということもあって、あの時はこうだったのにもうこんなに大きくなって、と親戚のおじさん的な感慨深さがあります。

素敵な時間をありがとうございました!


コロナ禍の今年、子育ての仕方が大きく変わった家庭も多いと思います。
旦那さんがテレワークなったり、学校がお休みになったり、思うように遊びに行けなかったり、親戚と会えなかったり。
コロナを通して、働き方や家族との時間について見直すきっかけになった人もいるでしょう。

家が落ち着く場所、安心していられる場所というのはとても幸せなことです。普段は仕事で見られなかった子供の姿、奥さんあるいは旦那さんの姿、実家の両親の温かさなど多くの気づきがある1年だったのではないでしょうか。

世の中、円満な家庭ばかりではないでしょうし家族に対して何の悩みや心配事がないという人は少数派かもしれません。

それでも時期が来れば家を出たり、家族が欠けたりするときは必ず来ます。

時間は待ってくれないし、日常はとても愛おしいものであると思っています。だから私は、その家族にとって意味のある場所で撮影することにこだわりたいです。

10年後、20年後に、ここで撮ってもらえて良かったと言ってもらえるように。

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